ストップウォッチでタイムマネジメント(1)
先日こちらの記事でご紹介したストップウォッチですが,その後いろいろ計測してみたところ,「この作業にこれだけ時間がかかるのはいかがなものか」という問題点が見えてきました。
その筆頭が先月から始まった夜間大学院のための勉強です。2科目履修していて,今のところ1週間に約10時間ほど勉強していますが,これはいかにも時間のかけ過ぎです。おかげで仕事・食事・入浴・睡眠等以外はずっと勉強しているような状態ですのでかなりキツいです。慣れない分野の勉強なのでムダが多いであろうことは感じていますので,今月中に要領をつかんで1科目3時間以内,1週間6時間以内におさえていきたいところであります。
次に発見した時間かかり過ぎの作業は,新規案件への対応でした。特に有料メール相談は赤字であります。つめこむ情報量が多すぎるのでしょうか・・・いやでも少なすぎて役に立たないようでは報酬をいただけません。考えてみると,一般の方にも理解していただける表現を探すところにかなりの時間がかかっております。これは練習により改善の見込みがありそうな気がしております。
ほかにも意外に時間のかかる作業が発見できました。これはたぶん,「時間をかけたい放題かける」という作業の姿勢がイカンのではないかと思っていたところ,最近,脳科学者の茂木健一郎氏の「制限時間を設定して作業をすると脳が活性化される」という説明に出会いました。ああヤッパリねー,と納得した次第であります。
今後は,それぞれの作業に制限時間を設定して,それにより作業の効率をあげてみる,という試みをしてみる予定であります。
茂木健一郎氏の本に興味のある方はこちらをどうぞ。
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脳を活かす仕事術
著者:茂木 健一郎 |
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脳を活かす勉強法
著者:茂木 健一郎 |








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