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TOEFLその後

 以前こちらの記事で触れたTOEFL試験について,その後どうなったか書こうと思います。

 とりあえず成績についてですが,iBTで総合106/120でした。内訳は,リーディング27/30,リスニング29/30,スピーキング23/30,ライティング27/30です。数年前に学校で受けたペーパーベースの試験スコアでは638点,今回のスコアをペーパー換算すると623点なので実に15点のダウンということになります。weep

 うーん,ちょっと残念ですが,スピーキングが入るとこんなものなのかな。ワタクシのスピーキングは「えー,あー,えーっとうーんと・・・」という感じだった割には点がとれていてビックリですが,やはりしっかりと足を引っ張っておりますね。

 今後TOEFLを受験される方へのアドバイスをいくつか。

 最近のTOEFLはiBTといって,会場で割り当てられたパソコンからネット経由で受験することになっています。着席するとおもむろに試験が始まってしまうので,トイレは受付手続きをする前に行っておいた方がよいと思います。(←経験者は語る)

 それから,新登場のスピーキングは「次の講義を聴いて,内容を60秒でまとめなさい」のような,けっこうご無体な内容の試験でした。でも,事前に練習していけば心の準備はできるようですので,CD付きの参考書などを購入して慣れておくとよいでしょう。まったくの無勉で受験すると激しく後悔することになります。(←経験者は語る)

 最後に,これが一番重要かもしれませんが,TOEFLの受験料はかなり高額です(170ドル)。それでもなぜ多くの人が受験するかというと,アメリカ留学の際に必要だから,というのが一番の理由のようです。ほかの使いみちとしては,法科大学院入試で英語枠がある学校を受験する際に使う,ということもあるようですが,アメリカに留学するためではなくて,日本国内で英語力の目安として使用するのであれば,受験料の安いTOEICや英検で十分だと思います。(←もっと早く気づこうよ・・・sweat02

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