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2008年2月に作成された記事

人間何にでも慣れるものですね

 仕事で外出するとき以外は普段着のワタクシ。今日は朝から晩までスーツで過ごすという珍しい一日でした。要はあちこちほっつき歩いていただけなのかもしれませんが。(^^;

 まずは朝イチで市役所にて確定申告書を提出(心の中で万歳三唱)。次に公正証書原案作成のご相談のお客様と面談。その後お昼を食べて,会社法研修会に参加。事務所に戻ってから入管案件のお客様に頼んでおいた資料が入手できたか確認(しかしスカ)。さらに英文文書作成のお客様の対応と,かなり充実した一日でした。

 お客様とお話するのも大分慣れてきたと思うのですが,慣れすぎて態度がぞんざいになってやしないかと最近心配になってきました。何事も,慣れてきた頃が一番危ないと申します。今日お会いしたお客様に,「今日はとても緊張して来たのですが,相談にのってくださって,本当にほっとしました。」と言われたとき,こちらは緊張感がほとんどなかったことにふと気がついたわけです。ワタクシの態度,問題なかったかしらん。緊張されるお客様もいらっしゃることを考えて,何でも話せるような雰囲気作りというか,お話のしかたを心がけるようにしたいと思います。

 昨年の5月に初めて無料相談会に参加したときには,心臓バクバクのアタマ真っ白状態だったのに,ワタクシに相談するのに緊張したというお客様の気持ちからは,ずいぶんかけ離れたところに来たなー,と複雑な心境になりました。ああ,遥けくも来つるものかな。

 ところで今月に入って2回も「講演はなさらないのですか?」と聞かれました。

 いくら慣れてきたと言っても,それは1対1の話。「講演する度胸なんてナッシングですよー,第一何を話せばいいんですかー,アハハハ」と笑ってごまかしておきましたが,行政書士って講演できるようにならないとダメなんでしょうか。

 できれば避けて通りたい道なんですがねー。

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確定申告の準備ができました

 苦節ウン週間,ついに平成19年分の確定申告書が完成しました。各種明細はそれなりに頑張って準備できたのですが,申告分離課税まである申告書の作成は複雑で何がなんだかさっぱりわかりませんでした。

 そんなワタクシに救いの手を差し伸べてくれたのが,国税庁のサイトにある確定申告書作成コーナーであります。 国税庁といえば電子申告納税のe-Taxが有名ですが,ワタクシが利用したのは別のものです。計算までは電子申告と同じシステムでやってもらって,それをプリンターで出力してから提出するというサービスであります。

 このサービスを利用すると,事前に各種明細作成可能な程度にまで準備していれば,あとは質問に答える感じで入力してゆくことで,システムが勝手にビシバシ計算したうえで必要書類をこしらえて,一式揃ったPDFファイルにしてくれるのでありました。ありがたやー。

 おかげさまで確定申告指南本を手に途方に暮れていたワタクシも,あっという間に確定申告の準備完了であります。あとはハンコを押して添付するものをのり付けして提出するだけ。ああ,この幸せがコワイっ。

 国税庁の確定申告書作成コーナーはこちらです。みなさまも自動計算してもらって早くラクになってはいかがでしょうか。

 さて,懸案の確定申告もあとは出すだけですので,明日からは気分一新で業務に取り組んでまいります。イェイ♪

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カフェでミニライブを楽しみました

 今日は,ワタクシがお客様と面談する際に会議室をお借りする駅前カフェで,バイオリンとピアノのミニライブがあったので行ってきました。

 ちょうど夕食どきでしたので,食事をしながら生演奏を楽しもうという趣向です。ポピュラー,クラシック,ジャズにタンゴと,誰でもどこかで好みにひっかかるような選曲で,なかなか楽しい演奏会でした。

 月に一度このようなミニライブがあるみたいなので,また機会があったら行ってみたいと思っています。

 ちなみにカフェのご紹介ページはこちらですので,よかったらご覧ください。

 ワタクシがお借りする会議室も,オシャレで落ち着いた雰囲気なのでお客様からは好評をいただいてます。コピー機完備なのもワタクシ的にはポイント高いです。この会議室サービスが今後も末永く続きますようにと,ワタクシは心の底から祈っております。

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ゲートキーパー法

 今日は県の書士会の研修会に参加しました。その際,きたる3月施行の犯罪収益の移転防止に関する法律,いわゆるゲートキーパー法についてアナウンスがありました。行政書士は一定の業務についてお客様の本人確認を行い,本人確認記録を7年間保存する義務を負う業種に含まれます。

 この法律,目的は犯罪収益の移転(いわゆるマネーロンダリングですね)の防止にあるのですが,手段が会社法分野や土地・金融関係の一定取引を全て追跡可能にする,というものですので,一見して善良な一般人であることが明らかなお客様も影響を受けます。しばらく以前から,銀行や郵便局の窓口に行くと免許証見せないと依頼を受け付けてもらえない,という運用が行われておりますでしょ,アレを行政書士もやらなきゃいけなくなるわけであります。

 お客様にはお手数おかけしますがご協力くださいますようお願い申し上げます。

 行政書士も本人確認の手間がかかるようになるので頭の痛いところです。対面でしたら免許証等を拝見して,コピーをとらせていただけばよいのですが(←これはこれで面倒です),非対面の業務だと免許証等のコピーを送っていただいて,さらにそのコピーに記載されている住所に「転送不要」で文書を送付してその真偽をチェックする必要まであるのだそうです。あああ,面倒くさくて涙が出そうであります。

 コピーをとらせていただいた本人確認書類は個人情報のカタマリですので,保管は当然鍵付き書類ケースであります。泥棒さんに書類ケースを持って行かれたら,行政書士損害賠償責任保険の個人情報漏洩事故でありますが,鍵をつけるなど自助努力をしておかないと保険が下りなかったような気がするからであります。同業者のみなさん,個人情報漏洩事故の特約,つけてますか? つけてない方は可及的速やかに(←「できるだけ早く」をこう言うと賢く聞こえるんだそうです)つけることをご検討なさった方がよいでしょう。

 個人情報保護の観点からは,個人情報が記載された書類は,保存期間経過後きちんと処分するのが鉄則なのはご存知の通りです。なのにこんなヤヴァイ書類を7年間保存ってスゴい負担であります。

 この本人確認記録は行政書士法により義務づけられている事件簿(閉鎖から2年間保存義務あり)とは別物なのでうっかり混同しないようにしないといけません。

 そういえば同業者のみなさん,事件簿はきちんとつけてますか?

 殺人犯がまずは死体遺棄で捕まることが多いように,行政書士が懲戒されるときは,まずは事件簿をつけていないことが切り口になります。先日の聴聞代理権付与の抱き合わせで,罰金もあっと驚く100万円にあがっていますので,きちんとつけるようにいたしましょう。

 このゲートキーパー法について,詳しく知りたい方は,日弁連のウェブサイトにチラシのファイルが置いてありますのでご覧ください。(日行連のウェブサイトには何の資料も置いてないような気がするのはワタクシだけでありましょうか。)

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面白かった決算書の読み方本

 決算書の読み方に関する本はたくさんでておりますが,今日読んだ本はとても面白かったのでご紹介します。こちらです。

社長!融資審査はこうして乗り切れ 銀行は決算書のココを見る! Book 社長!融資審査はこうして乗り切れ 銀行は決算書のココを見る!

著者:窪田 良一,黒瀬 公啓
販売元:かんき出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 著者は中小企業診断士さんと税理士さんのコンビですが,二人とも元銀行の中の人。融資を申し込む中小企業の社長と銀行の融資担当者のやりとりを軽妙なタッチで再現しながら,決算書を通した企業経営の分析をしていきます。決算書や事業計画書を読む側(金融機関や入管等)からどういうツッコミが入るかを予想しながら事業計画書を作成すれば,きっと説得力もアップすることでしょう。

 がぶりぽん事務所では事業計画書の作成自体は専門家に委託する体制を取っておりますが,さすがにワタクシが会計パープリンでは話が通じないという点で困ってしまいますので,勉強だけは今後もガンガンしてまいる所存です。

 いずれは粉飾が見破れるくらいになりたいものであります。ムフフ。

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古書店の店じまいセール

 先日,所用の帰りにバス停近くにある古書店に立ち寄りました。なんだか異様に人が多いな,と思っていると,なんとその日がそのお店の店じまいの日だったのであります。(いやー,田舎ってホントに不景気ですね。)その日は店じまいセールということで,全ての本が半額になっておりました。

 これはチャンス!ということで,今まで古本のくせに生意気な値段にムカついていたあの本やこの本をゲットしてまいりました。しかしその日はあいにくと荷物が多かったため,量を買い込むことができなかったのが心残りであります。

 買ってきた本の中で,一番面白かったのはこちらです。

アンダーグラウンド・ビジネス最前線 (Yosensha Paperbacks) Book アンダーグラウンド・ビジネス最前線 (Yosensha Paperbacks)

著者:夏原 武,江 建,日名子 暁,李 策,鈴木 智彦
販売元:洋泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 地下銀行,偽装結婚,戸籍リセット,非弁提携,NPOを利用した生活保護詐取等々,行政書士がニアミスする可能性のある犯罪の手口が紹介されています。行政書士の研修会などでは,「気をつけるように」とは言われるものの,どこをどう気をつけるのかはあまり教えてくれなかったりしますので,こういう突撃取材本はとても興味深く読みました。

 犯罪者の方々って,ホントに創意工夫と努力を怠らないかたがたですね。次から次へとスゴいアイディアばかりであります。頭もいいのに,その溢れる能力をかたむけるベクトルが社会規範とずれとるんですな。惜しいことです。しかし,行政書士等の士業の人間は,ときにそんな犯罪者の方々にとってネギをしょったカモに見えているという実例を見ると,小心者のワタクシなどは本気でビビってしまいます。

 日頃あんまりポヨヨーンとしてますと,行政書士が知らない間に犯罪に利用されてしまい,気がつけば警察からまずは任意でお尋ねが・・・なんてことにもなりかねません。弱みに付け込まれないように,そして先輩の先生方にも相談しながら,気をつけて業務にあたろうと改めて考えさせられました。

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特定口座の落とし穴

 明日から待ちに待った確定申告受付開始ですね。ワタクシも事務所の青色申告を今まで必死に準備してきましたが,確定申告というのはプライベートの収支も書くところがあるので今日はそれをやりました。やりました,と言っても結局終わらなかったところがミソであります。

 ひっかかってしまったのは,米国株式の売却益。そんなの証券会社に特定口座を開設してればオッケーじゃん,とおっしゃる方もいらっしゃることと思います。かくいうワタクシもそのように考えて放置してきたのですが,ワタクシの使っている証券会社の特定口座では,米国株式を管理できないということを発見したのが何を隠そう今日なのであります。(^^;

 特定口座で管理できないということは,売った値段から売却・取得費用を引いて利益を計算して申告する必要があるということなのですが,これがエライ大変なのであります。まず,米国株式というのはドル建てで購入・売却するのでありますが,確定申告では円建てで記入する必要がありますので,証券会社の購入・売却当時の為替レートを調べなければなりません。

 ワタクシが昨年売却した米国株を購入したのは今を去ること8年前。しかも同じ銘柄を数回に分けてコツコツ購入しているのでありますよ。当時の為替レートを求めて証券会社のウェブサイトを熟読玩味してみたのですが,結局よくわからないのでカスタマーサービスにメールで質問するしかなさそうです。

 ところが今はカスタマーサービスが税金がらみの質問攻めにあって大変混雑する季節なのですね。いつ返事が来るか検討もつきません。計算はホントに苦手なワタクシ。「言い値で払うから税務署様が計算して下さい」という気分になってまいりました。もう泣きそうであります。(T_T)

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一度にたくさん

 今日は何もかもが集中する日でした。出かける用事もたくさんあり,今日中に書く書類もいくつか。空き時間にコーヒーショップで手紙を書いて,夜帰宅すると急ぎの手紙やメールがてんこもり。ようやく先ほど一通り片付いたところです。

 昨日はほぼ何事もなく静かな一日だったのに,今日は一体どうしちゃったのでありましょうか。なんでこの日に集中するのかなー。人生って,何が起こるかわからないものであります。

 あ,もしかして,バレンタインだから?

 いや,それはゼッタイ関係ないハズ・・・。

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超便利なブレンダー

 今日は,イギリスの友人宅で見つけてきた,目から鱗の超便利グッズをご紹介したいと思います。まずは写真をご覧ください。

Braun マルチクイック MR400Plus Kitchen Braun マルチクイック MR400Plus

販売元:Braun (ブラウン)
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 大きさはカール式のドライヤーくらいでしょうか(最近このタイプのドライヤーは見かけませんのでよくわかりませんが)。一般的にはブレンダーといわれているようですが,ミニチュアのフードプロセサーのようなものです。写真は一番簡単なセットで,お値段は約5千円です。

 それでですね,この機械の先の方にはフードプロセサーの刃の部分が小さくなってついているのであります。これをですね,お鍋なりコップなりに突っ込んで,スイッチをブイーンと入れますと,大変な勢いで食材が細かくなっていくのであります。これ,使ってみるととっても便利なんですね。普段はお店でしか食べられないポタージュスープが,家庭で簡単にできるのであります。

 たとえばカボチャのポタージュを作るとしましょう。カボチャを切って鍋に入れ,ぐつぐつ煮るところまでは同じであります。これをポタージュにするときの苦労は,カボチャをつぶすところにあるわけです。そこでこのブレンダーをお鍋につっこんで,ブイーンとすること約1分。アラ不思議,カボチャはお鍋の中で粉砕されてポタージュになってしまいます。あとは適当に味付けして召し上がれ,というわけです。なめらかさにこだわる方は,ここでさらにポタージュをこしてもよいでしょう。

 他にも,健康野菜スープをポタージュにすると,かなり飲みやすくなるのでおススメであります。野菜スープは身体にいいのはわかっていても,すぐ飽きてしまって続かないのが難点ですが,ポタージュになると飲もうという気になるから不思議であります。

 ジャガイモのポタージュやヴィシソワーズなんかもこれを使えば簡単。写真の専用カップに牛乳とフルーツを入れてブイーンすればミルクシェーキ,カットした生野菜を入れてブイーンすれば野菜ジュースのできあがり。手作りマヨネーズやドレッシングにも使えるようです。

 何より便利なのは,フードプロセサーやミキサーと違って,面倒なセッティングが不要で場所を取らないうえに,鍋に入れて使うので,洗い物が増えないことであります。

 帰国して,アレを我が家でも導入しようと決心したワタクシ。早速購入して使っていますが,ホントに便利なので皆様にも言いふらすことにした次第です。

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東京のコンサル会社さんを訪問しました

 今日は,昨年参加した創業塾でご縁のあった東京のコンサル会社さんを訪問して,今後の業務提携の可能性を探る話合いをしてきました。双方の弱点を長所で補い合えるような関係が構築できればいいな,と思っています。

 ワタクシの提供するサービスがどこまで先様のお役に立てるのかについては,まだ具体性を欠く状態でした。それでもワタクシからの入管提出用の事業計画書や評価書のアウトソーシングに応じていただけるということになりましたので,少なくともワタクシにとっては今回のミーティングは非常に有意義なものとなりました。

 専門家に書いてもらった事業計画書を添付すれば,申請が通る可能性も飛躍的に上昇することでありましょう。事業計画書といっても簡単なものから詳細なものまでグレードもいろいろということがわかりましたので,早速グレード別の料金を設定して報酬額表に追加したいと思います。

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入管の審査管理部門に電話しました

 今日は入管の審査管理部門に初めて電話をかけました。解釈と立証方針について間違ってないか確認をとるためだったのですが,初めてなのでとても緊張しました。

 係の方は礼儀正しく丁寧に答えて下さいました。でも話すうちに係の方の口調の変化からいろいろなことが読み取れてしまって,かなりブルーです。入管と人権派弁護団が最近熱い戦いを繰り広げている問題が絡んでいて,しかもここ最近入管に有利な裁判例がバンバン出ていることもあり,覚悟はしてたんですけどね・・・これは相当頑張らないと厳しいです。

 例えて言えば,スーパーに買い物に行ったところ,なぜかスーパーで人質立てこもり事件が発生して巻き込まれ,犯人側と警察の銃弾が頭上を飛び交う中,匍匐前進でスーパーの出口を目指しているような心境です。流れ弾に当たったら死んでも死にきれません。犯人と間違われてスナイパーに射殺されたら呪ってやる(7日後に死ぬアレ)としか言いようがありません。

 救いといえるのは依頼者様の理解があることとフットワークが軽いことですかね。○○の証明書がホシイといえば,2日後には出てくるほどマメなお客様。そして厳しい事案ということもわかってらっしゃって,外国の各種証明書やら作文やらと雨あられのごとく(そして時には五月雨式に(^^;)要求するワタクシに迅速かつ丁寧に,そして忍耐強く対応して下さっています。

 まあ,行政書士に依頼されるような事案はきっとみんな厳しいのでありましょう。今の苦労は次の事案でいきてくるのだと思って頑張ります!

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先輩からのお助け電話

 今日,支部の先輩行政書士からお電話がありました。この先輩は支部の相談員でいらっしゃる,たいへん高名な先生です。

 相談員制度というのは,ウチの支部独特のものかもしれませんが,それぞれの分野で経験豊富(最低5年)な行政書士に,謝礼をお支払いしたうえで申請の指導をしてもらうという制度です。新人や未経験分野に挑戦する人をサポートしてその能力の向上を図り,あわせて慣れない分野で失敗することによる行政書士全般への信頼低下を防ぐという一石二鳥の制度であります。

 この先輩は,今日は特に用事があったわけではなく,ワタクシが仕事で困っていることはないかと思って,わざわざ「何か聞きたいことはありませんか?」と電話して下さったのでした。あるある,あります,あるんです先輩! ・・・ということであれこれ聞きまくったワタクシ。本当に助かりました。先輩ありがとうございました!

 このご恩はいずれ行政書士として成長した暁に後輩にお助け電話をかけることでお返ししたいと思います。

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依頼者様のレストラン

 昨日,市内のお客様の経営するレストランにうかがいました。打ち合わせのためだったのですが,話がメニューや調理法の話におよぶと,なんだか無性に食べたくなってきました。そのお店のメニューは,「食べたことがない」「でもすごくおいしそう」というワタクシの好奇心のツボを押さえていたのであります。

 ダメですねー,おいしいものの話を聞くとすぐ食べたくなってしまうこの性格。食べたことのあるものの話だと,まだ「うんうん,それおいしいですよねー♪」で済む(こともある)のですが,食べたことがないものだと早速食べてみたくてたまりません。この調子だと5年後には今より最低5キロは太ってそうな予感がします。

 そのときは仕事の用事でしたし,レストランの営業時間外でしたので,幸か不幸か注文するわけにもいかなかったのですが,依頼がうまくいったら,こっそりお客としてお邪魔しようと思っています。

 そんなわけで,一日も早く申請できるよう(そしてお料理を注文できるよう),段取りにも気を使いながら異様に頑張っているワタクシ。おいしいものでよく釣れる,がぶりぽんフィッシュでした。

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宅建の登録実務講習に行ってきました

 楽しみにしていた宅建登録実務講習のスクーリングに行ってきました。最初のうちは教材を読んでも「うへっ」という感じでチンプンカンプンだったのですが,2日間の講習が終わる頃には売買契約書や重要事項説明書をスラスラ書けるようになっているので我ながらビックリでありました。同じことをしつこく何度も繰り返して練習する指導法がよかったのでありましょう。

 もちろん,スラスラ書けたのは必要な資料がびしっと揃っていたからで,本物の宅建主任者さんはその資料を集めて整理するところが大変なのでありましょう。イチゴショートケーキにたとえるならば,既にスポンジを焼いてホイップクリームを塗るところまでは終わっていて,最後にイチゴを飾り付けるところだけできるようになったという感じがいたします。

 この講習を受けてみて,不動産業界ではどんなふうに業務が流れていくのかとか,業者の注意義務の具体的な内容などを知ることができたので,大変参考になりました。受講料3万5千円は痛かったけど,受講して損はなかったと思います。

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試験監督はバイトだったのか!

 同業者のみなさまこんばんは。行政書士試験の試験監督の日当を事務所の雑収入に仕訳していたがぶりぽんチョコでございます。

 昨日行政書士試験センターからおてまみがあり,お手洗いご案内係だったワタクシは受験生からクレームでもあったかと思って一瞬ひやりといたしました。霞のかかった記憶をたどってみましても,思い当たることと言えば「試験中の情報交換を防ぐため,トイレは定員一名様を遵守されたし」というマニュアルに従い,既に先客のあるトイレに足早に入ろうとされた受験生に待ったをかけて悶絶されそうになったことぐらいであります。その受験生にしましても,結局は別のフロアのお手洗いにご案内してことなきを得,めでたしめでたしだったハズ・・・。

 などと思いつつ開封いたしますと,中からハラリと出てきたのは源泉徴収票。試験監督の日当は給与所得であって,事業所得ではないということなのでありましょうか・・・また修正仕訳をせねばならないようであります。一体確定申告の準備はいつになったら終わるのやら。

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