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2007年11月に作成された記事

全部ご自分でなさるお客様

 相談会などにいらっしゃるお客様を見ていて思うのですが,「手続は全部自分でやるから,やり方だけ教えてほしい」とおっしゃるかたが多いような気がします。

 相続手続については特にその傾向が強いように思われましたので,そういうDIYなお客様に配布するために,相続手続の大まかな流れを説明したA4一枚の文書を作っておきました。大まかな流れはわかるけれど,具体的なところは書いてないというところがミソの,親切さも中くらいな紙切れであります。これで説明がスムーズになり,お客様にもわかりやすいお土産になれば,と期待しております。

 具体的なところを省いた理由は,①書くのが大変(全部書いたら本になりそう,というかそういう本は既にたくさん世に出ております),②読むのもきっと大変に違いない,③ゴチャゴチャ長いとかえって頭に入らないだろう,④具体的なことは口頭で説明するのでご自分でメモしてくださいね(はぁと)で対応できるだろう,と思ったからであります。

 DIYがトレンドなのでしたら,相続業務もそれに対応して,セットメニューだけでなくアラカルトで細かい一部分だけ頼めるような報酬額表を作った方がいいかもしれませんねー。預金の名義変更,1行につきいくら,とか。そうするとセットメニューに割安感が漂うような価格設定をした方がいいでしょうね。

 相続業務ってどこまで細かくできるのでありましょう?

 ・・・ちょっと考えてみよっと。

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外でバッタリ

 今日,郵便局まで歩いていく途中,市内の先輩行政書士の先生に道でバッタリ出くわしました。フツーのおじさんだと思って通り過ぎようとしたところ,手を挙げて合図されたので気がつきました。もう,チョーーびっくりであります。

 まあ,先輩と遭遇すること自体は全然オッケーなのでありますが,今日は寒かったものですから,そのときワタクシなんとなく鼻水が出てた可能性があるわけでありますよ。それが問題であります。しかもノーメイク。油断してたからスゴい顔してたかもであります。ひえーっ。(^o^;;;

 そういえばワタクシは市内の大型スーパー等,いろんなところで目撃されているようで,最近は市内をブラブラするときにも油断ができなくなってまいりました。人口は8万人を超えているのに,エンカウント率が高すぎであります。でもまあ,黙って観察されるよりは声かけられた方がよっぽどマシでありましょう。本日は損害軽微ということにいたします。

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フィリピン大使館での認証手続に関するお得な話

 今日は,フィリピン大使館ホームページをチェックしていたのですが,そこでちょっとお得な情報を入手しましたのでご報告します。

 日本人が外国で進学・就職・会社設立・はたまた結婚等の人生の節目を迎えると,現地の公的機関から日本の戸籍謄本やら登記事項証明書やらに英語の翻訳をつけて,その国の在日本大使館・領事館の認証を受けて出せ,などと求められることがあります。

 相手国がハーグ条約加盟国でしたら,その文書と翻訳を持って公証役場で宣誓認証し,法務局で証明を受けて,外務省でアポスティーユをつけて,そのまま送れば一丁上がりであります。東京なら公証役場で法務局の証明と外務省のアポスティーユもつけてくれるというワンストップサービスを実施中です。こういうサービスは早いとこ全国展開してほしいですね。東京ばっかりズルいぞよ。(プンスカ)

 話を元に戻しまして,相手国がハーグ条約未加盟国ですと,必要な手続は以下の通りです。必要な文書と翻訳を持って公証役場で宣誓認証し,法務局で証明を受けて,外務省で公印確認をもらいます。それを持って相手国の在日本大使館・領事館へ行き,そこで認証してもらってから一式書類を相手国に送ります。

 そしてフィリピンはハーグ条約未加盟国ですので,フルコースの認証手続が必要になるわけであります。うげー,という感じがいたしますね。

 ところがフィリピン大使館によると,文書が日本の法務省の管轄下で作成されたものであれば,公証役場での宣誓認証は不要であるとのことです。法務省管轄の書類と言えば,戸籍謄本とか登記事項証明書なんかがそうです。登記は法務局だから法務省管轄なのはわかるけど,戸籍謄本は市町村長管轄なんじゃないの,とお思いかもしれませんが,あれはもともとは法務省管轄の法定受託事務なのであります(戸籍法1条,3条)。

 そういうわけで,一番使用頻度の高い公文書が公証人の認証不要となっております。必要な文書を持って外務省で公印確認をもらい,翻訳をつけて大使館へゴー! 大使館の中の人が翻訳をチェックして,中身の認証(verification)と公印の認証(authentication)をしてくれます。手数料は中身と公印の認証それぞれ5,250円で,計10,500円です。公証役場で宣誓認証すると認証手数料が11,000円に外国文加算が6,000円,これに大使館での公印認証5,250円で計22,250円かかるわけですから,1万円以上お得ですね。お客様にチャージする実費が減るというわけであります。

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甘くておいしいリンゴ

 ワタクシ実は今までリンゴがあまり好きではありませんでした。リンゴジュースのように加工されたり,アップルパイやリンゴジャムのように熱を通したリンゴは好きなのですが,生で食べるとあんまり甘くないし,かたすぎたりモソモソしてたりしてイマイチだなー,と思っていたのであります。

 ところが先週の親睦旅行でリンゴ園に立ち寄り,そこで王林という青リンゴを試食しました。青リンゴといっても未熟なリンゴではなく,外見が赤くないだけであって中身は完熟なのであります。これが食べてみるとすっごく甘くてジューシーでおいしかったんですよ奥さん! とりあえずその場で王林を1袋お土産として購入し,先ほど最後の1個を食べたところであります。最後の1個までキッチリ甘くて,ワタクシはリンゴに対する認識を改めることにしました。

 リンゴがビタミンたっぷりで身体にいいのはわかっておりますので,今後は王林を常備しておこうと思います。夜にお腹がすいたときには,夜中に食べるとなぜかおいしいジャンクフードはやめて,リンゴにするつもりです。

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創業塾を修了しました

 今日は創業塾女性コースの最終日でした。昨夜眠い目をこすって書き上げた事業計画書をもとにプレゼンをしました。自分がどんな意向で行政書士を開業することにしたのか,文章にすることでクリアに再確認できたように思います。ちょっと照れくさいところもありましたが。(^^;

 それにしても,延べ5日間の講習中,素晴らしい出会いがたくさんありました。みなさん熱意と行動力があって,冒険心にあふれていて,しかも相手を喜ばせよう,誰かの役に立とう,というハートを持っています。そしてワタクシが一番嬉しかったのは,「楽しいこと,面白いこと」が大好き,という種類の人たちにたくさん会えたことです。

 世の中には,「ワタクシ人生は面白ければオッケーだと思っております」などと言うと眉をひそめる真面目な方が多いじゃないですか。ワタクシは職場でも学校でもそういう真面目な方々に囲まれていたんだなー,と思い至りました。そして,ワタクシはふざけた人間なのかもしれないけれども,面白い人生を追求している人たちは,ちゃんと世の中をハッピーにしようとしているし,現にしていますよ,ということがわかったのです。案外ワタクシはそれほどふざけた人間ではないのかもしれません。これは嬉しい発見でありました。

 もう一つの発見は,ワタクシは努力はイマイチ好きではないけれど,かわりに創意工夫で乗り切ってきたのだ,ということです。工夫するのは楽しいから好きですね。少なくとも苦痛には感じません。自分は努力がきらいで要領よく怠けていたんだと思っていましたが,別にそんなに怠けていたわけではなかったのかも。怠け者度が90%から40%に評価変更された気分であります。

 創業塾で出会った仲間達とは,今後もおつきあいしてゆくことになると思います。ワタクシもできる限りのことをしてみなさんの成功のお手伝いをしたいと思います。創業塾に参加して本当によかった!

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理念・ビジョン・目標

 今日は,商工会連合会主催の創業塾女性コースに行ってきました。経営コンサルタントの先生から,事業計画における理念・ビジョン・目標の定義や重要性など,目から鱗の講義を受けることができました。

 理念とは,何がしたくて事業を始めるのか,ということ。将来必ずやってくる苦境に際して,踏みとどまれるか,投げ出すかを決めるのがこの理念だそうです。理念を持っていないと,困難を乗り越えられないんですね。それは,なんとなくわかるような気がします。投げ出しても損をするのが自分だけだと,ワタクシなどは簡単に投げ出してしまうクチですが,誰かのためにやっていることなら,投げ出したらその人に迷惑がかかるから全力で頑張ります。自分のためだけにやっていることって,なかなか実を結ばないんですよね,今までの経験を振り返ると。

 その後の懇親会でも素晴らしいお話が聞けました。明日と明後日は私自身の事業計画作成に取り組みます。初志貫徹のため,初志というものを再確認するいい機会になると思います。楽しみです♪

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粉飾決算のキモチ

 明日から三日間,商工会の創業塾で事業計画を勉強します。事業計画書の用紙は初日に配布されており,予備はいくらでもあるからドンドン書いてオッケーですよと言われたこともあり,今日はそれを見ながらいろいろ考えてみました。

 事業計画書というのはおよそ事業を始めようとする人はみーんな作っておくべきもの,とされております。そんなもの作らんと,成り行きで創業しちゃったよ,という方も,融資を受けようと思ったらほぼ間違いなく作らなくてはならないそうです。つまり,実質的にはメインの目的は融資を受けるため。二次的な効果として計画的な経営ができるようになる,ということが期待されているようです。

 そうすると,ワタクシのように既に事業を開始してしまった人よりも,今はまだ計画段階です,っていう人の方が有利なこともあるという気がしてきました。なぜかというとですね,がぶりぽん事務所があまりにも儲かってないからでございます。

 創業計画段階でしたら,これから儲かるか儲からないかまだわからないわけであります。ナイスな事業目的,そしてその目的達成のための手段をリアルに計画していけば,まあ融資しようかな,という気にもなりましょう。儲かるかもしれない事業ですから。

 でもねー。開業したけどなかなか儲からない現状,というところからスタートすると,もうスタート時点でマイナスになっているのでありますよ。それがわかっているからワタクシも実際の融資なんぞハナから期待はしていないわけでありますが,一応ロールプレイで融資を受けたい人,というキャラ設定になってますので,チョッチ恥ずかしい事業計画になっております。トホホ。(T_T)

 上場企業でもないのに粉飾決算をする中小零細企業の経営者の気持ちがようやくわかってまいりました。きっとその方々は,融資を申し込もうにも,あまりに儲かっていないから,実際はそこそこやってます,みたいな架空の売上を計上したりするんでしょうねー。または,「後でキャンセルしていいからとりあえず明日中に何か注文してオネガイーー」とかであります。

 ワタクシもですね,日曜日に参加者全員の前でプレゼンの予定なので,とりあえず何か発注して下さいと全国に向けてオネガイしたい気分であります。

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エクセルで図面作成

 行政書士登録をする際の添付書類に,事務所の見取り図というのがありました。ワタクシはワープロソフトのドロー機能を使ってかなりいい加減な見取り図をテキトーに作り,文句を言われたら修正しようという心意気で提出した覚えがあります。

 ところが先日の親睦旅行で,隣席の先生から,「あなたエクセル使ってる? エクセルでね,簡単に図面ができちゃうんだよ。風俗営業許可の図面なんかね,私は全部エクセルで作ってるんだ。」というお話を聞き,たいそうびっくりいたしました。

 行政書士が図面を引かなければならないシーンというのは,食品営業とか,風俗営業の許可申請が代表的であります。その後調べてみましたら,食品営業許可申請に添付する図面はそれほど精密なものでなくてもよいらしいですが,風俗営業許可申請の図面はかなりの精度を要求されるそうですね。そんな細かい風営の図面をエクセルで作れるなんて夢にも思いませんでした。

 図面作成のためにソフトを導入する必要がなくなりますから,ノウハウを習得できれば経費節減が期待できますね。エクセルの得意な先生方,チャレンジしてみてはいかがでしょう。

 ワタクシは図面とかエクセルは両方とも苦手ですので,もし図面の必要な依頼が来てしまったら,図面だけでもお得意な先生に外注に出した方が早いかもしれません。(^^;

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歯科の治療が完了しました

 7月からほぼ毎週歯医者さんに通院していたワタクシ。経年劣化してボロボロになっていた被せものや詰め物も作り直し,ステイン除去やフッ素塗布もしてもらって,本日治療が完了しました。な,長かった・・・。しかしあの惨状をなんとかして下さった先生には心から感謝しております。

 ワタクシもそろそろ歯周病が気になる年頃ですし,歯が弱いというお墨付きをもらいましたので,今後は「食べたらすぐ歯磨き」の習慣をつけようと思います。デンタルフロスの使用法も教わったし,あとは定期検診をサボらなければきっと前みたいにヒドいことにはならないはずであります。

 みなさまも,歯科検診はサボらないでちゃんと行ってくださいね。どこか痛くなってから行くとけっこう大変でありますよ。(>_<)

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支部の親睦旅行に参加しました

 今日は支部の日帰り親睦旅行に参加しました。お天気に恵まれて,大いに楽しんでまいりました。お土産もたくさんいただいて大満足であります。(^_^)v

 訪れた場所も楽しかったのですが,何と言っても一番楽しかったのは他の先生方とのお話であります。普段はあまりお話しする機会のなかった先生方と,リラックスした雰囲気でじっくり語り合うことができました。本当に素晴らしい休日でした。

 関東地方は紅葉がだいぶ進んで見頃となってまいりましたね。秋の行楽シーズン,あと一度くらいどこかに出かけたいものですが,多分無理だろうなー。

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商工会の「創業塾」に参加しました

 今日は,地元の商工会連合会主催で行われた「創業塾(女性コース)」の初日でした。朝から夕方までビッシリ詰まった授業の後,参加者のかたがた数人とお茶をしながら事業のことなどを熱く語り合いました。

 いやはや,授業の内容はさておき,みなさんのやる気と行動力を間近で拝見して,とても刺激になりました! ワタクシも頑張らなくては。

 この創業塾は起業を考えている女性を対象に,5日間をかけて行われます。起業家マインド,事業形態,税制・会計,融資・助成等,事業計画を学びます。目標は国民生活金融公庫から融資を引っぱってこられるくらいの事業計画を練り上げて,説得力のあるプレゼンができるようになることです。「自分の雑貨屋さんを持つのが夢です」程度の方を想定し,開業資金の融資を得るための綿密な事業計画書とプレゼンを叩き込むという,あまりにイキナリなこの凄まじいリアリズム千本ノック。スバラシイですな。ワタクシはホレました。

 事業計画の個別指導等,どう見ても普通でしたら参加費が10万円を超える内容ですが,お金は中小企業庁が出しているそうで,参加者の負担は5日間で5千円。もはや初日のお茶会だけでもペイした感があります。参加してよかったー!

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成年後見の勉強会に出席しました

 今日は,市内で行われた成年後見の勉強会に出席しました。実は成年後見業務についてはあまり関心がなかったのですが,今日は実務において今問題とされていることなどのお話が聞けて,大変有意義でした。

 成年後見を利用するための手続には,お医者さんに鑑定書を書いてもらったり,専門家に後見を頼めばその報酬と,なにかと費用がかかります。でも,生活保護を受けている方が事理弁別能力を欠く常況になったら,成年後見制度による保護の必要はあっても,そういったコストをカバーする資力がありません。さて,どうする,というわけです。

 この問題については,最近地方自治体からの助成金(お金のソースは国とのことです)制度ができたそうですので,成年後見制度を業務として行っておられる先生方は保護を必要とされている方の市町村のホームページ等から情報収集をされてみてください。

 結論としては,市町村長から助成金が出るので,生活保護を受けている方の成年後見人になっても,まったくのタダ働き,もとい,プロボノにはならないもようです。ワタクシも地元の市の制度を調べてみましたところ,平成17年に作られた要項を発見しました。それによると,市町村長による審判請求の場合,請求にかかる費用は,負担能力のない方の場合は市が負担。成年後見人等の報酬については,在宅の場合が最高28,000円,施設入所の場合が最高18,000円の助成金が出ます。

 条文を読んでみますと,この「市町村長による請求」というところがポイントです。本人や親族等が審判請求した場合には,助成金が出ない構造になっているので要注意であります。

 もっとも,実務のお話をうかがうと,成年後見はかなりの手間ひまを定期的に要求される業務のようですので,生活保護受給者の方の場合は実質プロボノという覚悟は必要であるとの印象を受けました。成年後見人をなさる方のポリシーによる部分もあるでしょうが,ワタクシがやったら絶対赤字になりそうなヨカンがいたします。(^^;

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乗り物がホシイです

 明日は市内の公共施設において行われる成年後見制度の勉強会に参加する予定です。市内といっても,今まで一度も行ったことのない場所で,乗ったことのないバス路線で行くことになるのでかなり不安であります。他のみなさまは車で来られるそうです。

 田舎暮らしで車が不可欠なのに,車を所有していないワタクシ。家に車はあるのですが,旅行好きの父所有の巨大キャンピングカーなんですよね。ふだんは市役所・図書館・郵便局・スーパーくらいしか行かないのに,あんなでっかい車は燃費悪すぎだと思うのであります。それにワタクシあの車は車庫に入れられないし。

 そんなわけで,一人乗りで,小さくて安い車が欲しいなー,と思ったのですが,そういう車は入手困難ということがわかりました。ミゼットIIのすっとぼけた顔はかわいいなー,と思ったんですけどね。

 それじゃ二人乗りでもいいやと思ったのですが,同上であります。既に生産中止で,中古市場でプレミアがついておりました。

 仕方がないので四人乗り軽自動車,となるととても高いのであります。今のワタクシにはとても無理。自分のお金で買うのは当分先になってしまいます。安い中古は安い理由が不安なのであります。事故歴有りとか,修理歴有りとか書いてあると,何かのまでついてそうですし,あまりに古かったり走行距離がスゴいのも考えものですし。

 自分のお金で今すぐ買えるラクチンな乗り物となると,原動機付自転車か,電動アシスト自転車になります。電動アシスト自転車は,漕ぐ力とアシストの力が1:1でなければならないという規制があるそうで,過度の期待はできないと国民生活センターか何かのレポートにありました。おまけにタイトスカートのときは漕ぎにくいうえにシワになってしまいそうですので,仕事の足には不向きであります。

 原動機付自転車,すなわちスクーターは,漕がなくてもいいという利点がありますが,車道を走らなければならないから危ないというのが欠点ですね。歩道と車道の区別のない細い道だったら,自転車と同じという気もしますけれど,先日スクーターに乗った少年が転倒するのを目撃したワタクシとしては,チョッチびびっております。

 いずれにしろ冬になれば自転車もスクーターも厳しい乗り物になりますので,とりあえず決断を先送りしつつ,お金を貯めて軽自動車の新車を購入するのがやっぱり一番なのかな,と思っております。・・・ガンバロウッと。

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公証人さんが書いた本を読みました

 今日は,公証人の方が一般向けに書いた本を読みました。こんな本です。

これからの遺言と財産管理―ドキュメント公証人の現場から Book これからの遺言と財産管理―ドキュメント公証人の現場から

著者:生田 治郎
販売元:日本評論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この本は,著者が公証人として数多くの遺言に携わった経験談を,個人情報に配慮しながら語ったものです。「こういう事情のある人が,死後の財産についてこういうことを望んでいた。できあがったのはこういう遺言です。」という感じでエピソードが紹介されています。

 各エピソードの後には用語や制度の解説などがされており,なかなか面白い本でした。特に勉強になったのは,先日こちらの記事でふれた「遺言信託」についての事例(事案は異なります)と,本国法が相続について清算主義を採用している外国人の方の遺言についての事例でした。2007年6月に出た本ですので,情報の新しさも魅力であります。

 一般書というだけあって,図書館に置いてあるのを発見しました。興味のある方は一度地元の図書館で探してみてはいかがでしょうか。

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境界問題って意外と多いですね

 ワタクシが田舎在住だからでありましょうか。お隣りの土地との境界線でもめている,ということは意外と多いのだそうであります。

 その原因の多くは昔のいい加減な測量で,なんとなくウヤムヤになっていたのが相続を機に表面化したりするわけでありますが,同じ土地について異なる図面がいくつもあり,代替わりした当事者でワケワカメになっていたりして泥沼化するということです。

 そんなときには,一昔前までは境界確定訴訟といって裁判で決めてもらっていました。いちいち訴訟っていうのも激しく面倒じゃないか,ということで,最近できた筆界特定制度などを利用すると法務局が現地調査に来てとりあえず決めてくれます。

 法務局の特定の結果次第によっては得する人も損する人も出て来そうなところですが,法務局による特定は単なる事実の確認であって,特に法的効力はないとされていて,当事者の実際の権利に影響は出ません。したがってこれは行政処分ではないということになり,取消訴訟で争うことができないとされています。じゃあ不服がある人はどうするの,というと,今まで通り境界画定訴訟を提起して,裁判所に決めてもらうわけです。

 法的効力が生じないんなら,そんなのやっても意味ないんじゃないのー,という気がうっすらとしてまいりますね。しかし民事では当事者が納得すればそれでオッケー,というのが基本であります。普通の測量士さんに頼んでも,お隣りさんは「お前がつれてきた測量士なんぞ信用できるかー!!」とおっしゃるに決まっております。でも法務局が関係当事者から資料を集めて,それぞれ言い分も聞いて,測量もして,その上で判断するというのであれば,納得できる可能性はグンとアップというわけです。おまけに裁判じゃないので頼みやすいですね。コスト面でも大変お得,というわけであります。そういう意味で紛争解決に資することを期待された制度です。

 境界特定訴訟でキッチリ片を付けるのもよろしいんですが,最初に申しましたように,境界問題というのはたいてい昔の測量が原因なわけです。数十年間自分の土地と信じていたけど,実は他人の土地だったらしい。そんなとき,民法のアレが心に浮かんできませんか? そう,取得時効ですよ奥さん!!

 ワタクシでしたら,法務局の特定した境界に不満があったら,境界確定訴訟をおススメする前に,それを前提にして時効取得が成立してないかを検討しますねー。イケルという場合がけっこう多いんじゃないでしょうか。

 もっとも,だからといって速攻で時効援用の内容証明,というのもいけないと思うのであります。時効を援用して隣りの土地を手に入れたとしましょう。ハッキリ言ってもうお隣りとの人間関係は修復不能であります。今後その土地で暮らしていくのは非常にストレスがたまることでありましょう。ですので,時効援用をするのはその土地を処分するつもりである,というのが前提となると考えます。

 もし今後ともその土地で暮らしていきたいのだったら,取得時効の件を武器に交渉を進めることがおススメであります。「筆界特定の結果では,問題の土地はそもそもあなたの土地だったようです。しかしワタクシはこの土地を自分の所有地と信じてウン十年,自分のもののように占有してきました。したがってワタクシはこの土地を時効取得できるのです。でもそれではあまりにも申し訳ないと思っています。そこでどうでしょう,今までのことは水に流して,○○万円でワタクシが問題の土地をあなたから買い取る,という形にさせていただけないでしょうか。この金額で納得していただければ,ワタクシは時効の利益を放棄するつもりです。」とかなんとか。まあ,うまくいく保証はありませんがね。

 以上思いつくままツラツラと書いてみましたが,鵜呑みしないでくださいね,というお願いはいつもの通りであります。

 また,境界確定訴訟と筆界特定制度について,とても有益なページを発見しましたので興味のある方はこちらからご覧下さい。

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相談業務に慣れてきたような気がします

 今日は,市内の行政書士で行う無料相談会の当番でした。とても盛況で,ワタクシも2時間半近くしゃべりっぱなしでした。ふう,チカリタ。

 相談員として参加するのも今回で5回目。ワタクシとしては大分慣れてきたように思います。最初は緊張して心臓バクバクでしたが,今では事案に集中できるようになってきたかなー,と思います。まだまだ,改善すべき点は多々あるのですが,それは鋭意努力するつもりであります。

 改善すべき点のひとつは,相談者のお話の聞き取りに集中すべきなのに,頭の中で事案の分析に入ってしまって,その間注意力が落ちることです。次回からは,事案の整理が必要なときは,相談者に「ちょっと待って下さいね。」と言って,整理がついてからお話の続きをうかがおうかな,と思っています。

 さて,明日は早朝から行政書士試験のお手伝いに行ってまいります。受験生の皆さん,頑張って下さいね! それから5時間くらいは寝ましょうね。それが無理なら3時間。徹夜はおススメしませんぜ!(←経験者は語る)

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行政書士試験当日は寒い!?

 今日,天気予報を見ておりましたら,関東地方では明日と明後日(行政書士試験の行われる日)は12月並の寒さになるとのことです。hamasakaさんからの貴重な情報によると,本部員は教室の外に配置されたりするので寒さ対策が必要とのこと。薄手の膝掛けを持っていくつもりでしたが,真冬用のストールにすることにしました。

 どこからどう見ても毛布にしか見えないのですが,この際見た目は度外視であります。受験生の皆様はそれどころじゃないでしょうし。(^^;

 試験会場は交通の不便な某大学。ワタクシは市内の先生方と一緒に車で連れて行っていただけることになりました。ありがたいことです。ポットに先生方の分も濃いめの緑茶をいれて,お茶菓子とともに持参する予定であります。支給されるお弁当は,ちょっぴり豪華版というウワサですのでこれも楽しみであります。

 試験の時間中は基本的に待機任務なのですが,待機って何をしていればよいのでしょうかねー。PSPはダメでしょうねー。(^^;

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遺言で信託,使ってますか?

 先日,さる同業の先生から相談を受けました。詳しくは書けませんが,身寄りのないお年寄りが,自分の死後に払わなければならないお金のことを心配しているがどうするか,というものです。

 自分が死んだら○○してほしい,というご希望はよくありますね。たいていは相続人に頼んでおけばよいのでしょうが,身寄りがなかったり,相続人がアテにならない人ばかりだとそうもいきません。一番切実な状況をあげてみると,自分の死後に残されたペットの世話とか,永代供養のお墓に入るにしてもその後の管理費の支払とかでしょうかね。ペットの引き取り手がなく保健所に収容されたり,管理費不払いで永代使用権が消滅してしまったり,という最悪の事態を免れるべく,事前にキッチリ手を打っておかないとオチオチこの世を去ることもできません。

 まあお墓でしたら,管理費を支払う必要のない永代使用墓地というのもありますので,そういうお墓を探すのも解決策の一つです。では,どうしても管理費を払い続けたかったり,ペットの引き取り手を確保しておきたかったりする場合はどうしたらよいでしょうか。

 ワタクシが考えたのは,信頼できる人に頼んで話をつけておき,しかる後,遺言で信託を設定するという方法です。にわか勉強なので不正確かもしれませんが,以下に考えたことを書いてみます。

 信託というのは,「特定の者が一定の目的に従い財産の管理または処分及びその他の当該目的の達成のために必要な行為をすべきものとすること」です(信託法2条)。遺言事項の一つなのですが,昨年の法改正以降だいぶ使いみちが増えてきたみたいでありますね。

 その増えた使いみちのひとつに,目的信託というのがあります。信託には普通登場人物が3人います。お願いする側の委託者,お引き受けする側の受託者,信託で得する受益者,の3人なのですが,ペットやお墓の管理費の事案を持ってくると,この構図にうまくあてはまりません。というのも,受益者にあたる人がいないのであります。法的にはペットは人じゃなくて物ですし,管理費を払ってもらうお寺などは,管理に必要なお金としてお預かりしているのであって,単にお金をもらってトクしているわけではありません。こういう受益者不在のヤボ用をやってもらうのが,改正で新設された目的信託というものであるらしいです。

 目的信託では,受益者がいないため,受益者になりかわって受託者の仕事ぶりをチェックする信託管理人の設置が必要になります。存続期間には20年という制限があります。

 ペットでしたら,愛情を持って飼って下さる方を受託者とし,行政書士が信託管理人になってもいいかもしれませんね。死後の費用の支払などは,行政書士を受託者とし,お年寄りの信頼しているご友人に信託管理人になってもらう,というのもアリかと思います。面倒なヤボ用をお願いするからには,それなりの報酬を設定しておくのが気持ちよく引き受けていただくためのポイントでありましょう。

 また,信託は,浪費癖や知的障害を抱えた我が子を残して世を去らなければならない親御さんにもお役に立つかもしれない制度であります。他にも使いみちはいろいろあるようですので,勉強しておくとよいかもしれませんね。

 信託につっこめるお金が3千万円くらいあると,信託銀行がいろいろやってくれるようですが,そこまではチョット,というときに行政書士がお手伝いできるシチュエーションがあるかもしれません。

 今回参考にした改正信託法の解説本はこちらです。

新しい信託法解説 (SanseidoLawCapsule) Book 新しい信託法解説 (SanseidoLawCapsule)

販売元:三省堂
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行政書士の週末

 行政書士というのは,常に最新の法令で動かなくてはならないので,研修会のたぐいが非常に多い職業です。研修会がいつ行われるかというと,平日は仕事しているので土日に行われることがほとんどです。書士会のイベントもしかりであります。

 そんなわけで,ふとスケジュール帳を見れば,ワタクシ今月の土日祝祭日が全部研修会その他仕事がらみのヤボ用で埋まっているわけなのでありますよ,トホホ。

 ワタクシも今は事務所を閑古鳥飼育室として使用しているような状態ですので,勉強の予定をサボるなどして平日に休みを移すことができます。でも,平日も朝から晩まで仕事でビッチリの先生方なんか,いつ休んでらっしゃるんでしょうねー。そこまで忙しくなってみたいような,みたくないような・・・。

 アメリカの友人は,「人生において,暇とお金の両方を同時に持つことは極めて困難である。苦労して両方を手に入れたときにはたいてい死ぬ間際である。」という趣旨のことを言っていましたが,けだし名言ですなぁ。

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相続放棄の使いどころ

 今日は,毎月行われている市内の無料相談会の予習をしました。無料相談会の定番ネタといえば,相続・遺言であります。今日は相続のご相談におこたえするという想定のもとで勉強をしてみました。

 想定したケースは,奥さんと子供さん二人(嫡出子・独立済み)を残してお父さんが亡くなられたというものです。子供さんとしては,もう立派に独立してそれぞれ元気にやっているので,遺産はお母さんが全部相続すればいいよ,俺たちは何もいらない,ということです。さて,どうするか。

 とりあえず相続放棄という言葉が頭をよぎりますね。でも相続放棄って家庭裁判所に行って申述しないといけませんからビミョーに面倒です。相続人も少ないし,円満に話がまとまっているようですから,サクサクッと遺産を奥さんに集中させる趣旨の遺産分割協議書を作った方が早いかもわかりません。

 それではどんなときに相続放棄を使った方がよいのか,ということについて考えてみたいと思います。

 まずは,相続債務があって,それを負担したくない場合です。残された財産より,負債の額の方が上回る場合はもちろん,プラス財産の方が多い場合も,相続債務を確実に免れようと思ったら相続放棄をしたほうがいいのではないかと思います。どうしてかというと,東京高裁の昭和37年4月13日決定という裁判例があるからなのであります。この裁判例は,「遺産分割協議で決まるのは積極財産だけ。消極財産(負債)は相続開始と同時に共同相続人に相続分に応じて当然分割承継される。」という趣旨のことをいっております。

 これが具体的にどういうことかというと,プラス財産が5千万円,負債が1千万円あったとしますね。奥さんが全財産を相続するという遺産分割協議をして,相続放棄をしなかったとすると,奥さんがプラス財産5千万円,それに負債を500万円相続し,お子さん達はプラス財産ゼロに,負債をそれぞれ250万円ずつ相続する,ということです。

 それじゃお子さん達が相続放棄するとどうなるかというと,相続放棄によって奥さんの単独相続になりますから,プラス財産5千万と負債1千万,すべて奥さんが相続します。

 ほかに相続放棄の方がいいとき,というのは,税金対策の観点から,ということになりましょうか。相続税や贈与税のお話ですので,具体的な話は税理士の先生に相談しながら,ということになりましょう。遺産の額が大きいときには慎重な考慮が必要ですね。特に遺言があって,その遺言の内容と異なる遺産分割協議をしたような場合には要注意であります。

 というのも,遺言の内容と異なる遺産分割協議がなされた場合,税務署は遺言の内容通りに相続が行われ,その後遺言の内容より少なくもらった相続人から多くもらった相続人に贈与が行われた,ととらえて課税してくるらしいのであります(遺言執行の法律と実務 222ページ)。そんなことされたら,相続税払ったうえに贈与税まで払わなくてはならないかもしれず,アイタタタでありますので,税理士さんといろいろシミュレーションをしながら,納得のゆく方法を模索すべきでありましょう。その際に,相続放棄をすると,贈与とみなされる額が少なくなる可能性があります。相続放棄はさすがの税務署も贈与とはいいませんが,他の相続人の相続分が増える効果はバッチリ発生するからです。それが損か得かは場合によりけりでしょう。

 そんなわけで,相続放棄もツールの一つとして道具箱に常備しておくべきではないかと思うのであります,使うかどうかは別として。

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新しいゲーム(PSP用)を買いました

 今日は,「ジャンヌ・ダルク」というタクティカルシミュレーションRPGのゲームを買って,早速プレイしています。ベスト盤で安かったので暇つぶしに買ってしまいました。ストーリーはご想像の通り,ジャンヌ・ダルクになってフランスを救おう!というものです。

 フランスを誰から救うかというと,当時ドンパチ中のイギリスはイングランドなわけでありまして,「フランスを侵略しているイギリス人は許せない!」というセリフがバンバンでてきております(今後主人公の態度が変わるかどうかは不明であります)。こりゃーイギリスの友人達にはおススメできないゲームだなぁ,と思いつつプレイしているわけでありますが,さすがに制作側も現存する特定の国及び国民を一方的に悪役にするのはヤヴァイと思ったのでありましょう,当時のイギリス国王は魔物に操られていた被害者なのです,というファンタジー色を投入し,イギリス兵をほぼ全員魔物とすることでヤヴァさの軽減を図っております。

 大胆なことにこのゲーム,ヨーロッパに持っていって売り出したそうであります。しかも驚くべきことに大変評判がよかったとのことです。一口にヨーロッパと言っても大陸側とはイロイロあったイギリスのスネの傷がしのばれますな。我が国もいろいろありましたんで,例えば仮にイギリスのゲーム制作会社が「豊臣秀吉の侵略から国を救うべく立ち上がった極東某国の村娘を主人公にしたファンタジーRPG」なんかを制作して,主人公の美少女が「日本人は許せない!」というキメゼリフを連発してアジアで大人気になったとしても,我が国としては大人の対応をすべきでしょうなー。フフフ。

Video Games ジャンヌ・ダルク PSP the Best

販売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日:2007/07/05
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ドリームゲートアドバイザーの説明会に行ってきました

 今日は,東京で行われたドリームゲートアドバイザーの説明会に行ってきました。ドリームゲートというのは経産省の後援で起業家支援をしている団体で(リンクはこちら),ワタクシも数年前からメルマガを購読していました。そのドリームゲートの目玉商品というのが,起業を考えている人が,アドバイザーという士業の人やコンサルタントのメール相談や面談を無料で受けられる,というものです。

 今回はメルマガでそのアドバイザーの募集記事(リンクはこちら)があったので,説明会に行って雰囲気を見てきました。

 アドバイザーになると,「経産省後援ドリームゲート」のロゴ使用権が得られたり,セミナー講師としての研修を受けられたり,先日ご紹介した創業塾の講師としての仕事を紹介してもらったり,アドバイスから有料サービスへの移行が無制限だったり,強力なSEO対策をやってもらえたり,と広告宣伝という意味ではかなり効果的であるような気がしました。起業家支援を通じて日本経済の持続的成長を目指す,という志の高さも面白い。

 でもシステム利用費に月額基本料金6千円,対応地域に東京都を含めるとプラス4千円で合計月額1万円かかるというところがワタクシにはいかにも痛いところであります。広告宣伝費が年額12万円ですかー。うーん。周囲を見回すと「それだけ得るものがあって月1万円!?やっすぅ!」という感じでみなさんジャンジャン申込をされています。審査があるので申し込めば必ずアドバイザーになれるというわけでもないみたいなんですけどね。

 考えた末,今回は応募を見送ることにしました。もうちょっと経験を積んで,月1万円は安いと思えるようになってから,また検討しようと思います。

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行政書士試験の説明会に出席しました

 きたる11月11日は行政書士試験が行われます。ワタクシも所属支部から動員がかかりまして,試験のお手伝いをすることになり,今日はその説明会に出席しました。

 その昔ワタクシが行政書士試験を受験したときには,行政書士バッジをつけた試験監督のお兄さん方を見て,たいそううらやましく思ったものです。そして時が経ち,今度はワタクシが行政書士バッジをつけて受験生の皆さん方を心の中で応援する番になったというわけであります。

 受験生のみなさん,次はみなさんが合格する番でありますよ!ファイト一発!気合いで乗り切って下さいね。試験当日みなさんの頑張っておられる姿を拝見するのを楽しみにしておりますよ♪

 ・・・と思っておりましたところ,ワタクシ本部づきになりましたので,試験室に入ることはなさそうなのであります。ああ無情。(T_T)

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