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アメリカ出張時の通信環境

 今回のアメリカ旅行には,軽量ノートパソコンを持参しましたが,結局一度もネットにつなぐことができませんでした。その理由は,無料のホットスポットがなかったことと,有料インターネット接続サービスの相場がよくわからなかったことにあるのですが,都市と田舎を往復してみて,おおよその料金体系がつかめたので,忘れないうちにここに書いておくことにします。

1 無料でインターネット接続サービスを提供するホテルを選ぶ

 アメリカのホテルだと,インターネット接続は1日10ドルが相場です。ワタクシは今回,マリオットホテルに滞在しましたが,1日(昼の12時から24時間)9.95ドルでしたでしょうか。これがホリデイ・インだと無料だとの噂を耳にしました。最初からインターネット接続無料のホテルにしておけば,一番安上がりです。

2 都市部に3日以上滞在するときにおススメ

 スターバックスのホットスポット

 スターバックスのホットスポットは有料でした。1か月30ドル,1時間6ドル,あと1日いくらという料金体系だったと思いますが1日料金は忘れてしまい ました。ワシントン等の大都市圏にはスターバックスが掃いて捨てるほどありますので,都市部に3日以上滞在する方で,ホテルのインターネット接続サービスが有料だった場合には,思い切って1か月契約でアクセス権を 取得されると結果的に一番お得かと思います。ちなみにアメリカのスタバでグリーンティー・ラテを頼むと,シトラス系の変な風味がついているので要注意であります。日本のスタバでもああいう味なのかなぁ。

3 田舎に選択肢はありません

 田舎では滞在先のホテルや別荘管理会社が提供するインターネット接続サービスを利用するしかありません。相場はパソコン1台ごとに1日10ドルで,他の 料金体系は見かけませんでした。アメリカの田舎というのは,門まで車で10分,最寄りのスーパーまで車でさらに15分,最寄りのスターバックスまで車で25分とかいう世界ですので選択の余地はありません。夜は街灯もなく真っ暗けなうえに熊出没注意であります(熊Tシャツ購入済)。我慢しましょう。

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