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業務委任契約書ひな形を作成しました

 今日は,正式に依頼をお受けすることになった際に作成する,業務委任契約書のひな形を作りました。本当は登録後直ちに作っておくべきなのでしょうが,ワタクシは当分依頼はあるまいと思っておりましたので,忙しさにかまけてしばし放置しておりました。しかしさすがにそろそろ作っておかないとやる気を疑われるような気がしてまいりましたので,重い腰を上げてこしらえたというわけでございます。

 参考にしたのは登録証授与式のときに配布された「行政書士マニュアル」の最後の方にのっているサンプルです。このサンプルはかなり詳細な契約書になっているのですが,ワタクシは先輩の先生方からうかがったトラブル事例を念頭に,いくつか条項を追加したりしておりますので,いっそう長くなりました。基本は明朝の10ポイント,一部12ポイント,表題は14ポイントにして,A4用紙2枚の長さです。

 正副2部作る契約書の長さがA4用紙2枚ということは,ホチキスでとめて契印と割印が必要になりますね。ハンコを5カ所に押すということでしょうか。結構大変です。

 場合によっては委任状も必要ですよね。弁護士の場合は例外的に依頼者が委任状に押すハンコは三文判でもよいという慣例があるらしいですが,行政書士の場合はどうなんでしょう。委任状を提示する先によっては,行政書士には弁護士ほどの職業倫理は期待できないとかいう理由で実印に印鑑証明まで要求されたりするのでしょうか。今のところ,実印でもらっておいたほうが無難なような気がしておりますが。

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