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英語ブログ準備中であります

 ここ数日英語圏の法律ブログをいろいろと読んでいて,素晴らしい内容のブログが多いのに大変感銘をうけました。特に独立開業に関することは,みなさん不安と悩みの種であるというところは万国共通のようですね。業務のマネジメントや顧客管理など,懇切丁寧なアドバイスがたくさんあってとても参考になりました。日本法についてのブログやウェブサイトも発見しました。「いや,それはちょっと・・・」と思う箇所もなきにしもあらずですが,とてもレベルが高くてちょっとビックリです。

 そこでこの素晴らしい英語圏の法律家のみなさんのディスカッションにぜひとも加わりたいものだと思ったわけなのですが,先様にとってはワタクシはどこの馬の骨ともわからぬ存在であります。こんなのが名乗りもせずに手ぶらで乱入したらご迷惑かもしれませんので,まずは手みやげを準備ということで日本法に関するブログを用意することにしました。ワタクシ単なる無能で怠惰なクレクレちゃんではありません,みなさんのお役に立つ(かもしれない)知識を提供するのにやぶさかではございませんというジェスチャーであります。というわけで,ターゲットは英語圏の法律家,目的は日本法と外国法に関する情報交換と交流ということに決定しました。実名入りプロフィールページも作る予定です。

 今は非公開なのですが,記事が10個くらいたまったら,公開しようと思います。内容は,親族法・相続法・入管法に関するものがメインになる予定です。タイトルは,結婚式の誓いに出てくる「死がふたりを分かつまで」というフレーズをもじりまして,「死か入管がふたりを分かつまで」というのにしました。英語です。これで結婚(親族)・死亡(相続)・入管のすべてがカバーされてるぜベイベー,とルンルン気分だったのですが,よく考えるとシチュエーション的にはシャレになってないですネ。まあいいか。

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