« 刑事手続体感映画 | トップページ | 英語ブログ準備中であります »

Adobe Acrobat Professionalでひな形を作成しました

 最近は業務関連のひな形をあれこれ作っているワタクシ。今日は地道にAdobe Acrobat Professionalを使って入管の申請書類のひな形を作成しました。最近は入管に限らず申請書類の書式をPDF形式で配布しているお役所がほとんどですね。それをプリントアウトして手書きで記入するのもいいのですが,例えば住所・氏名・電話番号を記入するところが3カ所とか出てくると微妙にイヤになってきたりしませんか? 記入する回数が多いということは,それだけうっかりミスをする可能性も高くなるということですが,入管に出す書類で名前等のスペリングを間違えてしまうと大変なことになります。そこで正確性確保と省エネのためにデジタル化の恩恵を受けようじゃないかという壮大なプロジェクトが,Acrobat Proを使ったひな形であります。入管業務を専門になさっている事務所では既に導入済のところが多いのでしょうが,作成にかかる手間を考えると,とてもクレクレちゃんにはなれないワタクシがついに自主開発に走ったというわけであります。

 Acrobat Proのフォーム作成機能を使うと,最初に入力した項目と同じ項目には,最初の項目の内容が自動転記されるということに気がついたのがAcrobat Proを購入してすぐのことでした。最初の1箇所さえ正確に入力すれば,あとは同じ項目は間違えないということです。Acrobat Standardでも同じ機能があるのかどうかは,調べてないのでよくわかりません。

 これを入管の申請書に応用したら便利だろうな・・・と思ったのが数か月前のことですから,そろそろ全部終わっていてもよさそうな頃なのですが,忙しさに取り紛れ・・・といういつものパターンでまだ途中です。フォーム作成の手順が微妙に面倒なうえに,量が多いのでいつまでたっても終わる気がしません。こうなったら,それこそ名前と住所だけにしておこうかな。

Acrobat Professional 8 日本語版 WIN Retail Software Acrobat Professional 8 日本語版 WIN Retail

販売元:アドビシステムズ
発売日:2006/11/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Adobe Acrobat 8.0 Professional 日本語版 Macintosh版 Software Adobe Acrobat 8.0 Professional 日本語版 Macintosh版

販売元:アドビシステムズ
発売日:2006/11/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 刑事手続体感映画 | トップページ | 英語ブログ準備中であります »

行政書士(入管関係)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/250693/7527053

この記事へのトラックバック一覧です: Adobe Acrobat Professionalでひな形を作成しました:

« 刑事手続体感映画 | トップページ | 英語ブログ準備中であります »