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特定商取引法と消費者契約法の勉強をしました

 今月も無料相談会の当番になっているワタクシ。そろそろ予習をしなければなりません。事前に予約を入れて下さっている相談者の場合,受け付ける段階で相談内容の概略をうかがうので予習ができるのですが(たいてい相続・遺言関係です),怖いのは飛び込みの相談者です。よく知らない分野で,しかも急ぎ案件だったりしたら,最悪の場合まったくお役に立てないという状況も生じます。というわけで,多少は心の準備をしておくべく,今日は急ぎ案件の代表選手であるクーリングオフ関連の勉強をしました。

 クーリングオフといえば特定商取引法なのですが,もうひとつよく使われるのが消費者契約法です。というかワタクシは学校の課題では消費者契約法のほうをよく使っていました。

 この二つの法律はどういう関係になっているのか,今日のところはまだイマイチはっきりしませんでした。なんだかかぶっている部分があるような気がして混乱しています。イメージ的にはまず特定商取引法でクーリングオフを検討して,だめなら消費者契約法という感じなのですが・・・。どんな場合にどんなツールが使えるのか,具体例を思い浮かべながら勉強を続行しようと思います。

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コメント

そうそう、「消費者契約法」と「特定商取引法」の関係、私も曖昧で困っていました。

「不実告知」および「不利益事実の不告知」の有無が、前者の使えるポイントになるようですね。

救ってさしあげられそうにないP国の在留相談がたて続き、内職の添削をする時間すらなかなかとれず、ハンティングは寝る前の20分しかできていない苦しい日々です。追いつけないよー! でも、また遊んでね。

投稿: Okei | 2007年6月12日 (火) 17時07分

 Okeiさんこんばんは。

 今日も調べてみましたが,消費者契約法と特定商取引法はそれぞれ目的がビミョーに異なる別の制度なので,かぶってる部分があっても問題ないようです。ですから,不実告知があった場合,特定商取引法の適用がある場合には特定商取引法を使ってもよいし,消費者契約法でいってもよい,ということになるみたいです。

 この件については,勉強の成果を後日記事にする予定です。

投稿: がぶりぽんチョコ | 2007年6月12日 (火) 22時23分

後日の記事掲載、待ってまーす(6^:^3)

投稿: Okei | 2007年6月13日 (水) 11時03分

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