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ホンゲル係数

 行政書士開業を思い立った2月吉日以来,経理ソフトにてかかった費用をつけておきましたところ最近になってその数字がスゴいことになっているのを発見したりする今日この頃,みなさまいかがお過ごしですか。

 現状開業費用のうち一番大きな割合を占めているのが入会手続そのものにかかる諸費用なのですが,少しずつ,しかし着実に財布を蝕んでゆくのが書籍代であります。買ってみるとわかりますが専門書はいちいち高い! ゆえにワタクシの出費における書籍代の割合,すなわち本ゲル係数はかなりのものになってしまうわけであります。もっとも知識と起案能力が売り物の行政書士にとっては書籍代は仕入れにかかる費用のようなものです。むやみにケチってみてもいかがなものかと思って歯を食いしばるわけであります。

 そんなわけで今日も買ってまいりました専門書。わりと良心的な価格設定(3,000円)で,ぼったくられたという感じはいたしません。

立証の実務―証拠収集とその活用の手引 Book 立証の実務―証拠収集とその活用の手引

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 これは経験の浅い弁護士さんを対象にした本らしく,手取り足取りモード全開で証拠収集のノウハウが書いてあります。立証対象と,その証拠方法が見やすく整理してあるのもありがたいのですが,なかでも一番参考になるのは,それぞれの証拠の入手法が噛んで含めるように書いてあることです。ワタクシのような新人にとっては本当に大助かりです。備えあれば憂いなし。

 この本,1週間ほど前に某書店で目をつけたときは平積みになっていたのに,今日は2冊しか残っていませんでした。かなりの売れ行きと推察いたします。

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